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ゆっきーの日常

なんか、気分でてきとうに書いてます!

なぜ、日本人は、自殺するのか考えた。

大学4年生の就職活動を初めた辺りから1年半ぐらいうつ病のような状態になり、半年ほど通院してた経験もあり、自殺というものを身近に感じながら生きている、ゆっきーです(o^^o)

 自分の経験を元に、なぜ、日本で自殺が多いのかを書いていきます。

 

1つ目に進路の変更が、難しい。

就職活動をしていて思ったのは、選べる職種は、でた大学である程度決まっています。

ほとんどの職種には、それに適した専門の学校や学科があります。

なので、自分の学科にあっていない職種というと営業であったり専門的な知識を求めない仕事しかありません。

もちろん、エントリーはできると思いますが、それにあった学科から来た人と比べると説得力にかけていたり、なかなかに内定は厳しいかと思います。

なので、大学に入る前にある程度やりたいことを考えた上ではいるべきだと思いますが、高校の時は頭のいい学校に入らないと社会に認められないという脅迫概念に駆られ、勉強に必死でどんな仕事につきたいかなど考える余裕がなかったり、そんな仕事が見つからないことがほとんどだと思います。

大学に入って余裕がでてきて、自分の興味のありそうなことがわかり、進路を変更しようと思っても、学科や大学を変えるには、何十万何百万というお金がかかります。

そんなにお金に余裕のある家庭なんて、めったにない。

 やりたいことを仕事にしなくても、ボランティアや趣味としてやるなら、好きにやりたいことやれるし、仕事としてじゃないとできないことも色々あるけど、どうしょうもないことなんて、山ほどあるさ。

 

2つめに情報が多い。

SNSの発達に伴い、幸せな華やかな日々ばかりが投稿されています。

たくさんの生き方を知り、いろんな生き方をしてみたい、けれどできない現実に嫌気がさすこともあります。

けど、うらやましく思える人にも、なにかしらみえない苦労があったりもするし、夢みたり華やかな暮らしを求めたりすることで、苦しくなるくらいなら、楽に生きて全然いいと思う。

夢をみて、自由に生きることは、すばらしいと思うけど、悩んだり苦しんだり自分を追いこんでしまうようなら、目の前の現実とだけ向き合えばいい。

 

3.将来が見えた。

普通の人は、仕事を始めると、ある程度繰り返しの毎日で、出勤して退社して出勤して退社、趣味の時間とかとれてたり生きがいを見つけられてる人はいいけど、そうじゃない人には、仕事が中心で日々が過ぎていく。

これが、後何十年続くのかと考えたら嫌気がさす。

生きがいとか、楽しいって思えることって、生きる上で、本当はすごく大事なこと。

 

なんか、色々書いたけど、いまいちまとまりがないので、また時間ある時に編集しよー_(:3>∠)_